CRO Hack

日本のCRO(Chief Revenue Officer)を支えるためのノウハウ、事例、インサイトを提供していくnoteです。全てのCROを目指すヒトのバイブルになることを目指し、毎週発信していきます。

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    • CRO Study

    • B2B Sales Tips

      • 14本

      CROにもっとも重要な領域のひとつであるセールス。インサイドセールス/フィールドセールスがすぐに活用できる!セールスのプロが実証したTipsやツールをご紹介します。

    • 収益を「向上させる」

      マーケティング、営業、そして営業組織など、事業成長・収益向上を続けるための記事をまとめています。

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      企業・事業戦略や、新規事業など「収益」を創り出すための記事をまとめたマガジンです。

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    CRO(Chief Revenue Officer)とは?日本イチ細かく解説します

    初めまして! CRO Hackを運営している株式会社リブ・コンサルティングの権田です。 突然ですが、皆さんは「CRO」という言葉をご存じでしょうか? CROをGoogleで検索すると出てくる情報は「医薬品開発業務受託機関」の略ですが、私たちが使っているCROは別の意味を持ちます。 今回、この「CRO Hack」というnoteを立ち上げた背景は、まだ日本では浸透していない役職「CRO(Chief Revenue Officer=チーフレベニューオフィサー)」を担う人を増やし

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      • 超一流フットボールプレイヤーにCEO就任して頂いたことの振り返り

        なぜイニエスタ?最初にリリースを出した当時、多くの方から「なぜイニエスタ?」という質問をいただきました。 なぜ、経営コンサルティング会社が一流のフットボールプレイヤーをブランドアンバサダーとして起用したのか。 経営コンサルティング会社がタレントやスポーツ選手を起用するケースは一般的ではありません。 社内外からもらった意見で多かったのが、 経営層がイニエスタ選手のファンだっただけではないか… という内容です。 (その側面があったことは否定しません、リブ・コンサルティングの

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        • グロースの壁を突破する戦略的パートナーセールスとは?

          こんにちは、CROHackです。 今回は、近年の事業グロースにおいて注目度が高い「 “失敗を限りなく0にする”パートナーセールスの考え方」がテーマです。 もし皆様が、自社セールス部隊だけでの限界や、手詰まり感の突破口を探している、または、“営業パートナーを活用したセールス方法” にすでに課題を感じられていたら、ぜひご一読いただけますと幸いです。 さて、LINEWORKSの事例に代表されるように、加速度的なグロースを引き起こす起爆剤となりうるパートナーとの連携は、従来の「

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          • DX転換のポイントは「ニーズ」を探索しないこと?【CRORadio#2-04】

            YouTubeまたはSpotifyで、ポッドキャストを聞きながらお楽しみください。 松尾 こんにちは、CRORadioの松尾です。第2シリーズ「新規事業×DX」も最終回、#04に入りました。引き続き黒澤さんと深堀りしましょう。 前回の振り返り松尾 このシリーズでは、事業開発×DXというトレンドワードを追ってきましたね。#01からほとんどDXを考える話はせずに、一度忘れてきました。 黒澤 こんにちは、モデレータの黒澤です。これまででバリュー自体が見えて、いよいよ前回、捉え

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              4日前
              • グロースの壁を突破する戦略的パートナーセールスとは?

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                1か月前
                • DX転換のポイントは「ニーズ」を探索しないこと?【CRORadio#2-04】

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                  2か月前

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                • 収益を「向上させる」

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                  • BtoBセールスバイブル「隠れたキーマンを探せ!」から読み解くエンプラ開拓の必勝法

                    ベンチャー企業が売上を安定成長させるにあたり「エンタープライズ=大企業開拓」は必要不可欠です。 ネクストユニコーン企業として急成長を遂げているSaaS企業「SmartHR」の創業者である宮田社長は、2019年のブログで書きのように語られています。 SmartHRの急激な成長も「エンプラ開拓」に舵を切ったことに支えられていることが理解できます。 SmartHRの成長率をみると、エンプラ開拓の意味とパワーを理解することができます。 エンプラ開拓のヒントが詰まったセールスバ

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                    • 『機能価値の言語化』で違いを出すバリューチェーン分析3つのステップ【CRORadio#2-03】

                      YouTubeまたはSpotifyで、ポッドキャストを聞きながらお楽しみください。 松尾 こんにちは、CRORadioの松尾です。第2シリーズ「新規事業×DX」も#03に入りました。 前回までのおさらい松尾 このシリーズ「DXを活用した事業開発」と、非常に大きなテーマですが、事業開発において何が大事なのか?どう考えればいいのか?を過去2回でお話してきました。 黒澤 こんにちは、黒澤です。 #01で、「DX事業においてデジタルを1回忘れる」というお話を。初期段階でデジタル

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                      • DX事業成功の第一歩「機能価値の言語化」とは?【CRORadio#2-02】

                        YouTubeまたはSpotifyで、ポッドキャストを聞きながらお楽しみください。 松尾 こんにちは、CRORadioの松尾です。 本シリーズでは、新規事業×DXという非常にホットなテーマについて、今回のnoteでは前回の続きのお話をしていきます。 黒澤 こんにちは、モデレーターの黒澤です。 前回めちゃくちゃ気になるワードが出てきていましたよね。DXを進めるのに「デジタルを一回忘れなさい」という。 これはどういう意図なのか?何をどう考えていくのか?というのが今回のお話で

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                        • PLG組織にセールスは不要か?

                          こんにちは!CROHackです。 近年SaaS事業者の間で話題となっているPLGモデル。 2021年に出版されたWes Bush『プロダクト・レッド・グロース「セールスがプロダクトを売る時代」から「プロダクトでプロダクトを売る時代」へ』によって、瞬く間に今後のSaaSの一つの目指すべき姿として認知されたのは皆様の記憶に新しいところではないでしょうか。 The Modelに代表される従来のセールス中心の売り方(SLG)とは異なり、そのUXによってプロダクト自らがエンドユー

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                          • "総合商社流"おせっかいの先にビジネス機会をつかむ営業手法

                            今回は、「商社の営業ネタ発掘の秘訣」がテーマです。 本記事は、2021年9月3日に開催した「総合商社のトップ営業マンが語る 脱・引き合い営業 提案ネタ発掘数を倍増させる営業組織の作り方」でご紹介したウェビナー内容を要約しております。 みなさん、商社の営業にどのようなイメージをお持ちでしょうか? 転職市場では、商社経験者は「調整能力」や「海外経験」しか強みがない =専門性がない… とネガティブに言われることもあります。 一方で組織視点で考えると、「調整力」を強みとし、大

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                            • デジタル事業創造は「何を目指すのか」を最初に考える【CRORadio#2-01】

                              YouTubeまたはSpotifyで、ポッドキャストを聞きながらお楽しみください。 松尾 こんにちは、CRORadioの松尾です。 CRORadioの第1シリーズでは、事業開発を始める際に大事なことは「陥りがちな罠=負け方」のパターンを抑えること、というお話を紹介しました。 最近、数多くある新規事業開発のテーマの中でも、「デジタルを活用した事業開発をしたい」という相談がいまもっとも多いです。 なので、第2シリーズは「新規事業とDX」をテーマに、DXによる事業創造を成功し

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                              • これさえ押さえれば間違いなし!CROHack 役職別オススメ記事3選

                                いつもCROHackを読んでいただき、ありがとうございます。 CROHack編集長の大島です。 本記事ではフォロワー1,000人を記念して、CROHackで最も読まれている記事を役職別に3本ずつ選出いたしました。 それぞれ「CRO/ベンチャーマネージャー向け」「事業開発責任者向け」「営業責任者向け」で分類しています。 どんな記事から読めばいいかわからないという方は、是非ご参考ください! CxO/ベンチャーマネージャー向けCRO人材に必要な5つのスキルセットとそれぞれを

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                                • 分断を生まず、収益を最大化する組織のつくり方-海外スタートアップトレンドまとめ-

                                  日本では浸透していない役職「CRO(Chief Revenue Officer=チーフレベニューオフィサー)」を担う人を増やし、このポジションを当たり前にしたいという狙いをもって運営しているCRO HACK。 今回は、海外のCROや事業成長戦略に関するトレンドをまとめてお伝えしていきます。 収益性の高いビジネス・組織をつくるための参考にして頂けたら嬉しいです! 最初のトピックスは、RevOpsレベニュー・オペレーションズに関してです。 RevOpsレベニュー・オペレー

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                                  • ソーシャルセリング成功者に共通していることとは?

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                                    • DX事業開発を成功させたいなら、デジタルを1回忘れなさい

                                      こんにちは、CROHackの松尾です。普段はリブ・コンサルティングで事業開発専門のコンサルティングチームを率いるマネージャーとして、年間約30プロジェクトの新規事業開発に携わっています。 さて、スタートアップから業界レガシーと言われる変革期の大手企業でも共通するのが「次の成長/変革のための事業の柱を生み出す」必要性です。 そういった命題を受ける際に、経営層から「DXを活用した事業開発を」と命題を与えられたり、ARやVR・メタバース・AIといったビッグワード、バズワードも多

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                                      • プロダクトライフサイクルから考える理想の営業像-事業成長を加速させる営業人材ポートフォリオ-

                                        「毎日100件以上テレアポする行動力」 「巧みに顧客の課題を聞き出すヒアリング能力」 … みなさん、それぞれ理想の営業イメージは異なると思います。 あなたの会社で「トップセールス」と言われている方は、他の会社では違う評価をされている可能性が高いです。 なぜでしょうか? 市場における会社の立ち位置によって、理想の営業像は異なってくるからです。ダメなのは理想の営業像を固定化してしまうこと。一つの理想像を持ってしまうと、会社は成長を止めてしまいます。 今回は、会社のフェー

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                                        • なぜリクルートは、業界関係なく勝ち続けられるのか?-"リクルート流"営業勝ちパターンの作り方-

                                          時価総額日本5位、各業界にビジネスを展開するリクルート。 その事業は、 ・ホットペッパー ・SUUMO ・スタディサプリ など多岐にわたります。 読者のみなさまも上記サービス名は聞いたことがあるのではないでしょうか? 今回は、そのリクルートの事業の強さの源泉ともなる営業組織の秘密に迫った記事です。 最初に全体像をお伝えします。 リクルートの裏側を読み解くと、強さの秘訣が見えてきます。 リクルートの強さとは何なのか?ちなみにリクルートの強さは、1人あたりの売上の高さ

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