CRO Hack

日本のCRO(Chief Revenue Officer)を支えるためのノウハウ、事例、インサイトを提供していくnoteです。全てのCROを目指すヒトのバイブルになることを目指し、毎週発信していきます。
  • 9本

CRORadio_新規事業の罠シリーズ#4

CRORadioは、CROHackの音声メインコンテンツです。 アドバイザリーの黒澤さん(@KurosawaTomoki)にモデレーターになっていただき、編集長の松尾(@daisukemo)との対談形式でお送りします。 この記事は、音声コンテンツをわかりやすく文字に起こした記事です。音声より文字で情報をキャッチしたい方におススメです。この記事では、最後に「収録後記」として収録の際の小噺や、時間の都合上編集でカットしてしまったお話なども紹介します。 ダイジェスト解説YouT

スキ
2

CRORadio_新規事業の罠シリーズ#3

CRORadioは、CROHackの音声メインコンテンツです。 アドバイザリーの黒澤さん(@KurosawaTomoki)にモデレーターになっていただき、編集長の松尾(@daisukemo)との対談形式でお送りします。 この記事は、音声コンテンツをわかりやすく文字に起こした記事です。音声より文字で情報をキャッチしたい方におススメです。この記事では、最後に「収録後記」として収録の際の小噺や、時間の都合上編集でカットしてしまったお話なども紹介します。 ダイジェスト解説YouT

スキ
2

CRORadio_新規事業の罠シリーズ#2

CRORadioは、CROHack初の音声メインコンテンツです。 アドバイザリーの黒澤さん(@KurosawaTomoki)にモデレーターになっていただき、編集長の松尾(@daisukemo)との対談形式でお送りします。 YouTubeリンク先のラジオコンテンツでは、1テーマ約10分程度に2枚の静止画のみ出しています。画面を見ずに音声を聞き流すだけで学びを得られるコンテンツです。 この記事は、音声コンテンツをわかりやすく文字に起こした記事です。音声より文字で情報をキャッチ

スキ
2

CRORadio_新規事業の罠シリーズ#1

CRORadioはじめましたCRORadioは、CROHack初の音声メインコンテンツです。 アドバイザリーの黒澤さん(@KurosawaTomoki)にモデレーターになっていただき、編集長の松尾(@daisukemo)との対談形式でお送りします。 YouTubeリンク先のラジオコンテンツでは、1テーマ約10分程度に2枚の静止画のみ出しています。画面を見ずに音声を聞き流すだけで学びを得られるコンテンツです。 この記事は、音声コンテンツをわかりやすく文字に起こした記事です。

スキ
6

B2B Sales Tips

CROにもっとも重要な領域のひとつであるセールス。インサイドセールス/フィールドセールスがすぐに活用できる!セールスのプロが実証したTipsやツールをご紹介します。

すべて見る
  • 14本

オンライン商談のコツ -新時代の営業スタイルへの適応-

こんにちは、CROHack編集長の松尾(@daisukemo)です。 世界中に混乱をもたらした新型コロナウイルス。5月25日にようやく全都道府県への緊急事態宣言が解除されましたが、緊急事態宣言が出されていたここ50日ほどの間、苦汁を舐めていた営業は多かったのではないでしょうか。 国内ではインサイドセールスに注力していた一部の企業でしか取り入れられなかった「オンライン商談(オンライン営業)」が、リモートワークの広まりによって半強制的に多くの企業で取り入れざるを得ない状況が続

スキ
14

CRO/CEO/COO/CMO…たくさん存在するCxO(最高○○責任者)の違いとは

こんにちは、CRO Hack編集長の松尾(@daisukemo)です。 CEOやCOOをはじめ、昨今ではCMOやCTO、CFOなど、最高●●責任者という役職が数多く存在していますが、役割が混在して捉えられているケースもあり、「すべてをきちんと理解している」と胸を張って言える方は少ないのではないでしょうか。 そこで今回は、基本的な話としてCEOとCOOの違いやそれぞれのCxOと呼ばれる役職の役割や職務について改めてまとめてみました。CROHackで注目している「CRO」とい

スキ
12

【まとめ】2021年注目の国内SaaS企業とは

-加熱する日本国内でのSaaS事情こんにちは、CRO Hack編集長の松尾(@daisukemo)です。 近年の日本市場において、SaaSビジネスを主にしたスタートアップが急速に増えています。人事・マーケティング、営業支援その他さまざまな領域において競争が激しくなっており、さながら戦国時代のようなレッドオーシャンの様相を呈してきました。 総務省の「平成29年版情報通信白書」によると、SaaS市場は2021年には5,752億円にまで成長することが予測されているというのは有名

スキ
16

”グロースハック”を語る上で外せないイノベーター理論・キャズム理論とは?

こんにちは、CRO Hack編集長の松尾(@daisukemo)です。 CROHackではこれまで何度も「グロースハック」に焦点を当てた内容を公開してきたのですが、グロースハックと共に語られることが多いのが「イノベーター理論」や「キャズム理論」といったワードです。 しかし、こういったマーケティングに基づく理論やフレームワークは多様な種類があり、1度ではなかなか覚えられないというのも事実としてあるでしょう。 そこで今回は、比較的ライト目な内容として、イノベーター理論とキャ

スキ
4

収益を「向上させる」

マーケティング、営業、そして営業組織など、事業成長・収益向上を続けるための記事をまとめています。

すべて見る
  • 47本

CRO(Chief Revenue Officer)とは?日本イチ細かく解説します

初めまして! CRO Hackを運営している株式会社リブ・コンサルティングの権田です。 突然ですが、皆さんは「CRO」という言葉をご存じでしょうか? CROをGoogleで検索すると出てくる情報は「医薬品開発業務受託機関」の略ですが、私たちが使っているCROは別の意味を持ちます。 今回、この「CRO Hack」というnoteを立ち上げた背景は、まだ日本では浸透していない役職「CRO(Chief Revenue Officer=チーフレベニューオフィサー)」を担う人を増やし

スキ
166

インサイドセールスの盲点?成果が上がらないたった1つの理由

デジタルの進化やマーケティングオートメーションの出現により、インサイドセールスが新しいセールスモデルとして期待され、多くの企業が取り組み出してから、しばらくが経ちます。 インサイドセールスは、日本では2014年頃に注目を集め、今や企業の営業活動において、もっとも標準的な手法として広く理解されるようになりました。 しかしながら、昨今インサイドセールスに取り組んできた企業の間で、その有用性について疑問を持たざるを得ない状況が出始めています。 その原因は、ひとえに「アポ獲得数

スキ
39

OYO LIFE躍進の鍵は圧倒的スピードの実現&トーナメント型ベターショット

2019年3月よりサービスを開始し、圧倒的なスピード感をもって成長を続けているOYO LIFE。インド発祥のホテルカンパニーが日本の賃貸マーケットに参入し、なぜこのような躍進を遂げることができたのか。 本記事は、2019年9月に開催された「OYOLIFE躍進の舞台裏」のイベントレポートとなります。セミナーで利用したスライドを適宜挟んでおりますので、併せてご覧いただけますと幸いです。 ―――――――――――――――――――― 第1部 OYO LIFEとは?(OYO LIF

スキ
15

「コロナ禍」で顕在化する組織・企業課題に必要なCROの視点

新型コロナウイルスが日本でも猛威を振るい、緊急事態宣言の発令により各企業が真剣にリモートワークに取り組み始めています。 当初は短期間を想定して応急処置的にリモートワークを始めた企業も多かったかと思いますが、コロナの長期化に伴い、このリモートワークも長期戦になる可能性が高くなってきました。 リモートワークが長期化すると、マネジメントが効きにくくなり、各企業の中で見えていなかった課題や問題点が一気に顕在化することが予想されます。 この危機的状況において、リブ・コンサルティン

スキ
19

収益を「創り出す」

企業・事業戦略や、新規事業など「収益」を創り出すための記事をまとめたマガジンです。

すべて見る
  • 34本

CRO(Chief Revenue Officer)とは?日本イチ細かく解説します

初めまして! CRO Hackを運営している株式会社リブ・コンサルティングの権田です。 突然ですが、皆さんは「CRO」という言葉をご存じでしょうか? CROをGoogleで検索すると出てくる情報は「医薬品開発業務受託機関」の略ですが、私たちが使っているCROは別の意味を持ちます。 今回、この「CRO Hack」というnoteを立ち上げた背景は、まだ日本では浸透していない役職「CRO(Chief Revenue Officer=チーフレベニューオフィサー)」を担う人を増やし

スキ
166

企業のグロースが止まる理由-プロダクトマーケットフィットは“複数回”起こす-

前回の記事では、CROというポジションとは何か?というテーマで執筆しましたが、第2回となる今回は、CROが持つべき考えで重要な「PMFを複数回繰り返す」というテーマについてお話していきます。 ▼前回の記事 プロダクトマーケットフィット(以下、PMF)の達成は、成功している企業のいずれもが通ってきた道であり、起業家でこの言葉を知らない人はいないでしょう。 ご存じの方も多いとは思いますが、PMFとは、その言葉の通り“自社のプロダクトやサービスが、特定のマーケットにフィットし

スキ
38

AARRRモデル-グロースハックにおいて最も勘違いされがちなこととは?

前回の記事では、グロースのために必要な「PMF」の考え方についてご紹介しました。 ▼前回の記事 今回は、実際の事業やプロダクトをグロースさせる際に必要な考え方や、「AARRR」というフレームワークについて詳しく書いていきたいと思います。 結論から言ってしまうと、AARRRのフレームワークそのままを当てはめた戦略を取ることは、マーケットにおいて効果的に働かないケースが多いです。その理由についても後述します。 ―――――――――――――――――――― プロダクトのグロー

スキ
21

「グロース」より重要な2ステップと押さえておきたいフレームワーク

今回は、プロダクトのグロースをするために、絶対に押させておきたい「グロースより前の2ステップ」について、フレームワークと一緒にご紹介します。 シリコンバレーの多くのスタートアップではこの2ステップが意識されており、ブログやイベントで紹介されているのをよく見かけますが、日本ではまだまだ浸透しきっていない考えではないかと思います。 その意味でも、ぜひご一読いただけると幸いです! ―――――――――――――――――――― 前回の記事をご覧になった方は、ここで、”グロースより

スキ
26