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新規事業創出メソッド「バリューカプセル」-無料お役立ち資料ダウンロード

-新規事業創出メソッド「バリューカプセル」とは?

こんにちは、CRO Hack編集長の松尾(@daisukemo)です。

今回は、先月多くの反響をいただきました新規事業開発に関する記事について、「社内で考え方を共有したいんだけど、まとまったものはないの?」といったご要望に応えて作成した資料を公開したいと思います。

資料そのものは前回記事をまとめなおした形になっていますので、内容の理解という点では、下記記事をまずご一読いただけますと幸いです。

こういった新規事業開発のアプローチは、私たちが数多くの事業開発を手掛ける中で、特に、ベンチャー企業と大手企業の事業開発それぞれの良い面・悪い面から導き出した方法論です。そのため、対象企業は選びませんし、toC/toBの業界も問いません。ただし、確実に工数はかかります。頭も使いますが、なにより実行するという点において実際に手も足も動かす必要があります。その覚悟がなければ、本来新規事業などは生み出せるはずがないのも事実なのですが…

資料内には、社内でケイパビリティが足りない、少しでも効率よく考えていきたい場合に、どういった面を外部化するといいか、どこまでは内部で意思決定するべきか、といった点についても触れています。

-新規事業はどこで、どうつくるのか

実際に、記事を見て久しぶりに声をかけてくれたあるベンチャー企業の事業開発を担っている元同僚の話を少しさせてください。

その企業(A社)は創業8期目のBtoB企業で、単一事業でここまで成長することができたが、このままでは頭打ちになることも見え始めていて、次の事業の柱を検討しなければいけないフェーズにきているというものでした。

そして、そんな課題認識から昨年新規事業のタスクフォースを組成し事業開発に取り組んできたが、各メンバーが本業との兼ね合いもありなかなか進まずに、今に至ってしまっているという状態です。

自社で経営陣も認める優秀かつリーダーシップのあるメンバーを集めているのに、話を聞くとアイデアも2周3周と煮詰まってしまっており、既存の事業の延長線のような事業アイデアしか出てこない。

また元々スピードが自慢の会社が、新規事業検討においては実際の仮説検証などもまだ全然着手できていない。

これは、もはや大企業の事業開発の悩みと一緒、ですよね。ベンチャー企業であっても、自社のベンチャー事業を自社内のチームで新たに生み出そうとすると、同じ罠にハマってしまう

大手企業がよく、ベンチャー/スタートアップと連携して新規事業を創出、みたいな構想を描きますが、まず幻想です。

その構想こそが机上の空論であり、ベンチャーだから新規事業がポンポン生み出せるわけでもありません。新規事業をつくる部署をつくったところで、新規事業が生まれないのも同様です。

それでも、新規事業を狙って生み出すことは可能です。そのために何を考えるべきか、どこまでを自分たちで担い、何を外部化することで、スピードを上げることができるか。

本資料が、その検討の一助になることができれば幸いです。

■お役立ち資料

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